わかる!ニップン — 会社概要 —

わかる!ニップン— 会社概要 —

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会社紹介と事業内容

製粉業界のリーディングカンパニー

日本製粉は国内製粉業界でシェア2位。明治29年(1896年)の創立以来122年、現在に至るまで、小麦粉の安定供給と品質の向上に努め、パイオニアとして製粉業界をリードしてきました。小麦粉の豊富なライン アップに加え、小麦外殻のふすま、そば、 米、コーン、大豆など穀物全般を原料とした多岐に渡る商品を取り扱っています。

国内の小麦製粉量シェア出典)2018年度日刊経済通信社データ

主力ブランド

日本製粉は、ニップンブランドを冠した製粉事業をコア事業としています。さらに、ニップン、オーマイ、レガーロブランドの加工食品や冷凍食品をはじめ、食材、中食で構成される食品事業を成長ドライバーとして、幅広い分野へ事業を展開しています。

総合食品企業としての多角経営

製粉事業と食品事業のバランスの取れた多角経営

2020年3月期の売上高構成では、製粉以外の事業が占める割合が70%、同じく営業利益では49%となりました。コアである製粉事業と、成長ドライバーとなる食品事業とのバランスの取れた多角経営を着実に進めています。

2019年度 事業セグメントごとの売上高と営業利益の構成比

国内外の拠点

日本製粉グループは、日本製粉および子会社・関連会社(約87社、うち連結決算対象約47社)で構成されています。グローバルな多角的食品企業を目指し、事業拠点を拡大しており、日本全国に営業拠点や工場を配し、海外ではアメリカ、タイ、中国、インドネシアへ展開しています。

国内拠点

  • 本社
  • 支店・営業部(所)
  • 製粉工場
  • 食品工場
  • フードリサーチセンター/イノベーションセンター/技術センター

北海道

  • 1札幌支店
  • 2小樽工場

東北

  • 3仙台支店
  • 4新潟営業所

関東

  • 5本社
  • 6東京支店/関東支店
  • 7関東営業所
  • 8神奈川営業所
  • 9フードリサーチセンター/
    イノベーションセンター/
    研究企画センター
  • 10東部技術センター
  • 11横浜工場
  • 12千葉工場
  • 13竜ヶ崎工場
  • 14オーマイ(株)厚木工場
  • 15ニップン冷食(株)竜ヶ崎工場
  • 16ニップン冷食(株)伊勢崎工場

中部

  • 17名古屋支店
  • 18静岡営業所
  • 19金沢営業所
  • 20名古屋工場
  • 21中部技術センター

近畿

  • 22大阪支店
  • 23大阪工場
  • 24神戸甲南工場
  • 25西部技術センター
  • 26オーマイ(株)加古川工場

中国

  • 27広島支店

四国

  • 28高松営業所

九州

  • 29福岡支店
  • 30福岡工場
  • 31福岡技術センター

海外拠点

中国

  • 1天津全順食品有限公司(プレミックス等の製造・販売)
  • 2上海金山日粉食品有限公司(プレミックスの製造・販売)
  • 3上海日粉総合貿易有限公司(プレミックス等の販売)

タイ

  • 4NIPPN (Thailand) Co., Ltd.(プレミックスの製造・販売)
  • 5Nippn Flour Mills (Thailand) Ltd.(プレミックス等の販売)

インドネシア

  • 6PT. NIPPN FOODS INDONESIA(プレミックス等の販売)

アメリカ

  • 7PASTA MONTANA, L.L.C.(パスタの製造・販売)
  • 8NIPPN California Inc.(プレミックス等の販売)

進化するビジネスモデル

持続的成長と事業構造の変化

日本製粉は、原料素材から加工度の高い商品を生み出す開発力を縦軸に、小麦粉で培った技術を様々な穀物や新規素材へ展開した素材活用技術を横軸に、二つの方向性でシナジーを発揮し事業の多角化を進めてまいりました。

例えば、「そば粉ミックス」は、小麦粉製粉が発展した食材のプレミックスと、そば粉製粉が結びついたものです。穀物(コーン、米)の組成成分の研究から抽出したセラミドは機能性表示食品や化粧品に応用されています。このように、横展開と縦展開の組み合わせから、さまざまなシナジーを生んでいく進化するビジネスモデルが、日本製粉の特徴です。

日本製粉のビジネスモデルの多角化

成長の軌跡

売上高

営業利益

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