環境マネジメント

環境マネジメントに関する考え方

 ニップングループは、大地の恵みの恩恵を受けて、食にかかわる事業活動を行っています。事業活動が、環境負荷を与えている事実を深く認識しながら、人と環境の調和をめざし、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

環境方針

 ニップンは、環境経営への具体的な考え方を「環境方針」として2000年4月に制定しました。2021年1月に、地球環境の変化や当社を取り巻く状況を踏まえて、「環境方針」を改訂しました。

環境マネジメント推進体制

 当社は、優れた商品・サービスを提供するだけではなく、商品の安全性確保や環境保護、人権擁護、適正な労働慣行の実践など、さまざまなステークホルダーの皆さまに対する「企業の社会的責任(CSR)」を着実に果たすべく「社会・環境委員会」を組織しています。
ESGの取り組みのさらなる推進と積極的な情報開示に向け、CSR部会と環境部会を合同で開催しています。
※ESG:環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったもの。

環境マネジメント推進体制図

≪主要国内グループ会社(50音順)≫
㈱ニップン、
エヌピーエフジャパン㈱、オーケー食品工業㈱、オーマイ㈱、㈱ジャックス、
㈱ジュンコ・フローラ・スクール、末広興業㈱、鈴木㈱、㈱ナガノトマト、
㈱ニップンインターナショナル、ニップンエンジニアリング㈱、ニップン商事㈱、
ニップン商事九州㈱、㈱ニップン商事コーポレーション、ニップンスポーツ㈱、
ニップンドーナツホールディングス㈱、ニップンドーナツ㈱、ニップンドーナツ関西㈱、
ニップンドーナツ九州㈱、ニップンビジネスシステム㈱、ニップン不動産㈱、
ニップンライフイノベーション㈱、日本リッチ㈱、
㈱ファーストフーズホールディングス、㈱ファーストフーズ、㈱ファーストフーズつくば、
㈱ファーストフーズ名古屋、㈱ファーストフーズ福島、㈱ファスマック、松屋製粉㈱、
丸七商事㈱、瑞穂食品㈱、大和フーヅ㈱

≪海外グループ会社(アルファベット順)≫
NIPPN California Inc.                 NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.
NIPPN FOODS CORPORATION(Thailand)Ltd.     Pasta Montana, L.L.C. 
PT.NIPPN FOODS INDONESIA             上海金山日粉食品有限公司
上海日粉総合貿易有限公司

環境教育

 環境保全活動の周知を図るため、社員教育の一環として新入社員研修の中で環境教育を実施しています。
また、2019年度は、ISO14001認証取得にあわせて、技術センター、管理部、支店で勉強会や内部監査員養成研修を開催しました。今後も環境ISOの継続的改善を図るため研修会・勉強会を開催していきます。

ISO14001認証取得状況

 CSR・環境保全活動に取り組むことは、企業として当たり前のこととなり、2018年は本社と当社全工場、2019年には技術センター、管理部、支店、営業所に認証を拡大しました。

ISO14001の認証取得状況
本社 本社
技術センター 東部・中部・西部・福岡
支店 東京・関東・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡・札幌
営業所 関東・神奈川・新潟・静岡・金沢・高松
工場 横浜・千葉・竜ヶ崎・名古屋・大阪・神戸甲南・福岡・小樽
研究所 研究企画センター
※ ㈱ナガノトマトではエコアクション21の認証を取得

環境リスクマネジメント

環境監査

 ニップンでは、環境方針や環境目標の遂行・達成状況、法令順守、その他環境活動を把握し、環境マネジメントシステムを円滑に運用するために、環境監査を実施しています。

環境法令の順守

 2019年度は、ISO14001の内部監査で、環境法令に対する順守状況を確認したところ、軽微な未対応が多かったものの4件の指摘事項がありました。2020 年度も、確実に対応していきます。

・内部監査実施事業場と指摘件数                                                      (単位:件)
事業場 指摘数
本社 0
【技術センター】東部・中部・西部・福岡 0
【工 場】横浜・千葉・竜ヶ崎・名古屋・大阪・神戸甲南・福岡・小樽 3
【支 店】東京・関東・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡・札幌 1

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