社員紹介 事務系 業務(中堅)

能動的なアクションで
お客様にとっての“当たり前”を支える。

INTERVIEW WITH

事務系 業務(中堅)

食品業務本部 食品業務部
入社9年目 法律系卒

入社動機

就職活動では「多くの人のためになる仕事」を軸に、食品業界やインフラ業界を中心にまわる。そんななか、高校時代に所属していたサッカー部にて、食の重要性を学んだことを思い出し、食品業界への関心を深めるように。選考途中の社員交流会を通じ、どの社員もフランクでオープンであることに惹かれ、ニップンへの入社を決意。

CAREER

製粉業務部に配属。
各製品の原料となる小麦の調達業務や
データのとりまとめに従事。

西部管理部に異動。
小麦粉製品の受注や配送手配、
関西エリアにおける小麦粉の需給管理業務などを担当。

神戸甲南工場に異動。
原料の管理業務や出荷業務を担当。

食品業務本部 食品業務部に異動。
加工食品の製造計画立案、在庫管理などを担当。

※所属部署は取材当時のものです。

担当職務のなかで
難しいと感じる点は?

私は入社以来、製粉関連業務に従事し、現部署に来てから初めて加工食品を担当しました。家庭用加工食品は製粉と違い、メディアへの露出や世間の食のトレンドの変化、お客様が実施する特売などの影響を受け、需要が短期間のうちに大きく変動します。このような急な需要の変動に対して、どのように備えておくべきか、どのように対処するべきかを考え、判断をする点に難しさを感じております。

やりがいを感じるのは
どのようなときですか?

自身のアクションによってトラブルを回避し、営業や工場の社員に感謝された時です。「発注したら製品が届く」というお客様にとって当然のことを、いかに確たるものにするかが私のミッション。こちらから情報を発信して注意喚起する、セールや特売の情報はできるだけ早めに入手して事前に対策を講じるなど、自分の工夫や配慮によって営業や工場のリクエストに応えた上でミッションをまっとうできたときは大きな達成感を得られます。

キャリアを通じて
成長できたと思う部分は?

上司に単にどうするべきかの指示を仰いで実行するのではなく、根拠を示しながら自分の考えを述べ、議論をすることでより良い選択が出来る様になった点です。また、仕事の取り組み方についても、既存のパターンを踏襲するのではなく、より速く正確にこなすための改善点を探るようになりました。

ニップンで実現したい私の "想い"

現在、私の職務はドメスティックなものですが、今後は経済連携協定等により、輸入品を取り扱う機会が増えてくると考えております。既存品は高品質化等でさらに競争力を高めていく必要がありますが、新たな品質の商材やお客様のニーズを捉えた商品の拡大に向けて、いずれは貿易関連の業務に従事してみたいと考えています。その時に対応できるよう語学の勉強にも取り組んでいるところです。