FAQ

よくある質問

採用について

来年度の採用は何人ですか?

65名程度(総合職のみ)を予定しております。技術系・事務系の割合も4:6と例年通りの予定です。

学校での学部学科、専攻、研究テーマ、大卒・院卒などで選考に違いはありますか?

事務系は全学部全学科受け付けておりますが、技術系は学部に制限がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
ただ、専攻と、その人が「仕事としてやりたい」と思うことは、必ずしも一致するとは限りません。また、「専攻していたから適性がある」ということが絶対ではない場合もあります。ニップンでは、学生時代の専攻とは異なる分野の第一線で活躍している社員も多く、また、理系・文系という枠組みを超えて、活躍できる社員の育成にも積極的に取り組んでいます。このようにニップンには、さまざまな分野で自分の可能性を発見したい、伸ばしたい、試したいという方が広く活躍できるフィールドがあります。

既卒者の採用予定はありますか?

既卒3年以内の方も対象です。

OB、OGを紹介して欲しいのですが・・・。

OB、OGの紹介はしておりません。代わりに、選考の過程で随時若手社員と皆さんが直接お話をする機会を設けておりますので、ぜひご参加ください。

福利厚生・働く環境について

残業時間と実際の休みはどれくらいですか?

部署により異なりますが、平均的な残業時間は1人あたり月間15.4時間です。土日祝日、年末年始等の年間休日は124日(2020年度)ありますが、それとは別に入社時点で年12日の年次有給休暇が付与されます。年次有給休暇の平均取得日数は1人あたり年13日です。

年次有給休暇以外の休暇は何がありますか?

年次有給休暇とは別に、勤続の一定の節目(10年、20年、30年)に「リフレッシュ休暇」が取得でき、同時にリフレッシュ活動支援のための助成金も支給されます。その他、本人の結婚時、子女出生時、産前産後などにも休暇を取得することができ、会社や共栄会からお祝い金等が贈与されます。

産前・産後休業、育児休業制度はどうなっていますか?

女性は産前休業として6週間、産後休業として8週間お休みをとることができます。男女ともに取得可能な育児休業は、最長でお子様が2歳になるまで取得することができます。育児休業の取得率は女性で100%、男性で19%となっており、男性の育休取得率を伸ばすことが会社全体の課題となっています。

育児休業から復帰する制度は整っていますか?

復帰後の働き方として、短時間勤務または所定外労働免除を選択できます。短時間勤務につきましては、5・6・7時間勤務の中から選択が可能となっています。現在多くの社員が短時間勤務を利用しており、仕事との両立を実現しています。

介護休暇はとれますか?

とれます。被介護人が1人の場合は年5日、2人以上の場合は年10日を限度として介護休暇を取得することができます。他にも、1日5時間の短時間勤務ができる「介護勤務」や、1時間単位で使用できる「年次有給休暇積立保存制度」の利用など様々な選択肢があります。

社宅制度はどうなっていますか?

自宅から通勤できない方はお好きな物件を自由に選択いただけます。家賃負担率は地域によって異なりますが、約3割が自己負担となります。

資産形成制度にはどのようなものがありますか?

従業員が住宅購入の自己資金を作り、会社がそれを援助する「住宅財形貯蓄制度」や、定年退職後の生活充実を目的とした「退職年金積立制度」、各人の積立金に応じて社員に還元する「従業員持株会」などがあります。これらは毎月の給料から天引きされる仕組みとなっています。

教育・研修制度にはどのようなものがありますか?

ニップンでは、会社の継続的な発展のためには社員一人ひとりの持つ力を最大限に発揮することが必要であり、さらにそのためには社員の自主・自律が不可欠であると考えています。この基本的な考えのもと、様々な教育・研修体制を整えています。
内定後は、社会人としての心構えやビジネスマナーなど、入社前に最低限身につけておきたい内容を通信教育で学びます。
入社後は2週間の集合研修を行い、通信教育で学んだビジネスマナーの再確認や仕事の基本、当社の事業概要などを体系的に学びます。その後、各職種に分かれて研修を行います。
配属後は、OJT(職場の仕事を通じての能力開発)や各階層別研修に加えて、TOEIC受験補助やビジネススクールへの派遣など、様々な自主参加型研修も整備しております。

人事について

勤務地、職種などはどのように決定されるのですか?

ニップンでは、採用時の適性やご希望、新入社員研修などを、総合的に判断して配属を決定しています。

転勤・異動はありますか?

ニップンの総合職は、転勤(国内外)・異動があります。個人差はありますが、入社後3~5年に1回の転勤あるいは異動を行い、様々な仕事を経験していただきます。

仕事の進め方は?自分の意見が反映されるようなシステムはありますか?

半年に1回、上司と1対1の面接を実施し、これまでの振り返りと次の半年の目標を決めています。会社や部署の目標の下、上司から担当する業務が示され、同時に自分がチャレンジしたいこと等を相談することもできます。互いにやるべきこと、やりたいことを話し合いながら進めるシステムです。

CSRについて

コンプライアンスの取り組みについて教えてください。

「行動規範」「行動指針」の遵守を徹底するコンプライアンス活動を推進しています。詳細につきましては こちら をご覧ください。

環境問題にはどのように取り組んでいますか?

小麦は捨てるところがないほど利用度が高く、小麦の皮も“ふすま”といい、家畜の飼料となります。従って工場から大きな廃棄物は出ませんが、冷凍食品の紙トレーに森林認証紙を使用するなど、商品を通じた環境配慮の取り組みも行っております。

食の安心・安全に関してはどのような取り組みをしていますか?

『品質のニップン』を合言葉に、長年、安全・品質管理に力を入れています。その結果、JFS-C認証を業界に先駆け取得、現在は全工場でFSSC22000を取得しています。また、HACCPやAIBフードセーフティにも取り組み、衛生管理を徹底しております。
このように、全力をあげて「食の安全、安心」へ更なる対応強化を図り、今後とも各分野で、品質マネジメントに万全の体制で臨み、お客様に信頼され、ご満足いただける安全で高品質の製品をお届けしていきたいと考えております。