生物多様性

生物多様性に関する考え方

 ニップングループが製造する商品の多くは、大自然の恵みに深く恩恵を受けています。このことを認識しつつ、基本方針を制定し、新入社員研修も含め生物多様性の保全を推進しています。

生物多様性に関する基本方針

 生物多様性に関する基本方針を次のように定めています。

生物多様性に関する基本方針
1.事業活動が生物多様性に与える影響を把握し、その影響を軽減するため継続的に努力します。
2.商品・サービスのライフサイクルに着目した、省資源、省エネルギー、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を継続的に実施します。
3.NGO/NPO、教育・研究機関、地方自治体等とのコミュニケーションの拡充とその活動の支援に努めます。
4.生物多様性への取り組みに関する情報の適切な発信共有を図ります。

ニップン四季の森

 ニップンとニップン不動産㈱は、地元関連団体の協力のもと、北海道深川市にあるニップン不動産㈱所有地を「ニップン四季の森」として緑化活動を行っています。
 2011年から毎年、エゾヤマザクラやナナカマドを植樹し、地域住民の方々の憩いの場として利用頂くこと、そして四季折々の自然を楽しめる森を作り、生態系保全のモデルケースの場として活用することを目的としています。毎年の植樹にあたっては、地域住民の方々にご参加頂いています。2019年度の植樹により、累計本数は900本になりました。

植樹祭

原材料栽培

 当社グループの㈱ナガノトマトでは、長野県産のえのき茸のなめ茸製品やトマトケチャップなどのトマト加工製品を製造・販売しています。商品の中でも、トマトジュース「信州生まれのおいしいトマト」は、地産地消の推進を図るため、ジュースを利用するトマトに、100%長野県産を使用しています。
 また、CSR経営推進の一環として、毎夏、当社新入社員にトマトの収穫を担わせることで、社会的貢献の意義を認識させています。今後もCSR経営を意識した活動に取り組んでいきます。

トマトの収穫

信州生まれのおいしいトマト

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