研究開発部門

「科学する心」と「お客さまの心」で食品の研究開発に取り組みます

NIPPNの求める「食と健康」を目指して、小麦粉加工食品を始めとする食品の研究開発に取り組んでいます。

研究部門では、品質管理安全性や品質関連などの試験のほか、中・長期の研究テーマに取り組むと同時に、基礎研究の充実による技術開発力の強化や、ライフサイエンスの視点から次代に向けた研究開発に取り組んでいます。
分析関係では、試験所の試験能力に関する一般要求事項を規定した国際規格であるISO17025を取得するなど、安全・安心に関わる分析技術の開発が日々進められています。
また、生理活性物質の探索および機能性食品素材の開発や、ペットフードやペット用品の開発、バイオサイエンスなど、新事業の開拓と市場開発を視野に活動しています。さらに、知的所有権の確立を目指し、特許申請の有効性に関する検証などを活発に行っています。


開発部門では、小麦粉をはじめとする穀粉類のほか、プレミックス、グロサリー、冷凍食品類やペットフードなどの新商品企画、研究開発、商品化を行っています。お客様のライフスタイルに合わせた商品提案、基礎データの集積及びその発信を通じて、市場ニーズやその変化を解析しながら、新たな商品群の開発にも挑んでいます。

全国に4カ所ある技術センターでは、小麦粉、プレミックスなど当社商品群や加工技術に関する情報を発信すると共にお客様との技術交流の場としてエリアに密着した販売促進活動を行っています。

研究開発部門では、刻々と変化するマーケット動向に合わせてフレキシブルに対応し、安全・安心な商品の研究開発を継続することで、人類の願いでもある健康と長寿の可能性に挑戦しつづけていきます。

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