製粉部門

我が国最初の近代製粉会社として100年以上に亘り、お客様とともに歩んできた製粉事業
これからもお客様のご満足を得られるよう、“安心・安全”な商品を“安定的”に供給

“毎日のおいしさ”の基礎食材、小麦粉
商品開発やサービスなど、お客様をトータルサポート

人類史上最も古い作物の一つである小麦。今では、パンや麺類、菓子類、惣菜類など様々な用途で使われており、小麦粉は私たちの生活になくてはならない基礎食材となっております。
1896年の誕生以来、私たち日本製粉では、お客様とともに粉食の拡大と日本の食文化の発展に努めてきました。
これからも、市場のニーズやライフスタイルの変化をいち早く察知して、お客様への商品開発やサービスなどを含めたきめ細かいトータルサポートを行っていきます。

大袋

臨海大型製粉工場をはじめとする7つの製粉工場を全国主要都市に配置

千葉工場

1924年に竣工した日本最初の臨海大型製粉工場である横浜工場をはじめ、千葉、名古屋、神戸甲南、大阪、福岡、小樽と全国に7つの製粉工場を有しております。
現在では、生産能力の80%を臨海大型製粉工場が占めており、食の安全・安心に配慮した高品質な製品の安定供給を日々行っております。
また、自社小麦サイロの増強に取り組んでおり、製品の安定供給やコスト競争力の強化に努めております。

自社小麦サイロの増強
完成後は収容力が製粉企業トップに

神戸甲南工場

製粉事業のさらなるコスト競争力強化を図るため、自社小麦サイロの備蓄能力を増強しています。千葉、神戸甲南、福岡、知多と順次着工を進めています。完成後の収容力は30万トンとなり、製粉業界においてトップとなります。
収容力の増強は、小麦粉供給能力をより一層、盤石な体制へと進化させるものであり、小麦粉のさらなる安定供給につながるものであります。


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