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ユニセフ支援活動

世界の子どもたちのために、いま、わたしたちにできること

日本製粉では、世界中のより多くの子どもたちが健やかに成長できるよう願いを込めて、創立100周年を迎えた1996年からユニセフを通じた世界の子どもたちへの支援活動を続けています。
社員が毎月の給与から定期的に寄付を行っているほか、「料理コンテスト」や「絵画コンクール」、「川柳コンクール」など、子どもたちを中心に多くの人が参加できる企画を催して支援につながる取組みを行っています。
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世界の子ども支援企画

世界の子どもたちの現状を、日本の子どもたちを始めとした多くのみなさまに知ってもらい、一緒に考えていきたいという思いから、参加することにより寄付につながる企画を「世界の子ども支援企画」として実施しています。
「料理コンテスト」や「絵画コンクール」、「川柳コンクール」では、みなさまの応募により日本製粉が寄付を行っています。

小学生ご当地アイデア料理コンテスト

子どもたちの「食への興味・関心」や「郷土への誇り・愛着」が育つように、学校教育支援の一環として、2011年から「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」がスタートしました。 学校や家庭、地域でコミュニケーションを通じたご当地レシピ考案で、子どもたちが地域の食文化を“ワクワク”楽しみながら主体的に学び、コンテストに参加してもらいたいと考えています。応募一作品につき500円を日本製粉からユニセフに寄付します。

夏休み!子ども絵画コンクール

2008年から、全国の小学生を対象に「夏休み!子ども絵画コンクール」を開催しています。世界の子どもたちの現状を理解できるよう、わかりやすい参考ページを配し、テーマの趣旨を理解してから絵画に取り組んでいただきます。
参加を通じて、おとなと子どもたちが世界の子どもたちの現状を話し合う機会が生まれた等、ご父兄、学校関係者のみなさまからたいへんご好評いただいています。応募一作品につき100円を当社からユニセフに寄付しています。

川柳コンクール

2008年から、おとなから子どもまでどなたでも参加できる「川柳コンクール」を開催しています。世界の子どもたちの現状を理解していただき、テーマを基にみなさまのお考えを川柳で表現していただきます。学校関係者のみなさまからは、国際社会の勉強後、理解した内容を文字に表現する機会としてご活用いただいています。応募一作品につき10円(一人2句まで)を日本製粉からユニセフに寄付しています。

クリック募金(終了済み)

2006年から2011年まで約5年にわたり「クリック募金」を実施しました。日本製粉のホームページ上のクリック募金サイトを通じて、みなさまにクリックをしていただくことにより、1クリックにつき1円を日本製粉からユニセフに寄付する仕組みです。たくさんのみなさまのご協力により、総額24,843,679円の寄付が生まれました。

社員からの募金

社員が毎月の給与から自主的に行っている募金は、1996年9月のスタート以降、6割近い社員が継続して協力しています。 各事業場にはユニセフ募金担当者を配置し、単に半年ごとの募金の集計だけでなく、新入社員や転勤者に募金の働きかけを行うなど、運動の中心になって活動しています。

社員の声

経営企画部
経営企画グループ
主幹
有川 由紀子

当社には、毎月の給与から一部を募金するというシステムがあり、私も参加しています。
毎月の募金は少額ですが、その代り大きな負担を感じることなく継続して募金することができています。私一人では、多額の募金とは言えないかもしれませんが、社員すべての募金を合算すれば、ある程度まとまった額を募金することができます。 自分が社会に貢献しているという実感をもてるという意味で、とても有意義に感じていますので、これからも募金を継続していきたいと思います。

その他の取り組み

売上の一部がユニセフへの寄付となる商品の販売や、イベントへの協賛など、さまざまな形で支援活動を行うと同時に、社内外に協力を呼びかけています。

第28回 ユニセフ・ラブウォーク中央大会

ユニセフ・ラブウォーク

当社は、2010年4月4日に行われた本大会の完歩賞として、「オーマイ結束スパゲッティ」を提供しました。本大会は参加費の一部がユニセフ募金となるウォーキング・イベントであり、当社はこの協賛が開発途上国の子どもたちの未来につながることを願っています。

関係会社、外食店、展示会での募金活動

当社各事業場、関係会社でも募金箱を設置しているのをはじめ、当社グループの外食店、本店1階のショールームなどに設置して社外の人にも広く募金を呼びかけています。また、当社が出展する展示会や催事に募金箱を設置して募金をお願いしています。