中食部門

成長著しい、注目の中食市場
潜在マーケットの先手を取る次世代戦略

素材にこだわり持ち味を生かす
NIPPNが培ったノウハウを最大限に発揮できる中食市場

飲食店での食事(外食)と、家庭内での食事(内食)の中間に位置づけられる「中食」。総菜やデリカ、弁当などの調理済み食品の売上高は年々増加し、中食市場は順調に成長しています。
その背景として、単身赴任の増加や女性の社会進出にともなう食事の簡便化といった社会的な変化とともに、中食商品の味や鮮度など品質の向上も成長の要因として挙げられます。
NIPPNは1991年以来、各地に中食工場を設置。米飯類の製造供給から開始し、調理パンやスパゲッティへと品揃えを強化。
創意工夫をもって時代の要求に合ったオリジナル食品の開発も手がけています。

ファーストフードの魅力
食の楽しさと便利さを背景にさらに親しまれる味覚を開発

CVSでの弁当や総菜の取り扱いが定番となった現在、主菜からサラダ、デザート、飲料までの食事全体をひとつの売場にまとめた販売手法が注目されています。また、外食業界でも商品の店頭販売や宅配サービスなどで売上げ増を見込むなど、中食市場の成長は見逃せません。
NIPPNでは商品開発力、生産能力、保存技術、そして配送体制の一貫したシステムを確立。
素材の吟味や選択はもちろん、カロリーなどを重視する新しい中食を視野に、中高年世代向けの「中食」需要にも応じる商品を提供していきます。

簡単・手軽だからこそ、「健康」や「安全」を徹底
おいしさにこだわりを込めて

調理後、数時間経過しても食感が落ちないテイクアウト用スパゲッティ弁当が市場でヒットするなど、中食市場は今後も成長する分野として見込まれています。
また、この市場をより深く知るために弁当事業を展開し、日本人が愛する海苔や米などの食材を見極め、従来にない新しい流通やマーケットを形成、生産工程を中心に、技術革新も進めています。
さらに冷凍技術と弁当のノウハウの組み合わせによる冷凍弁当の事業も拡大し、新しい可能性を持つマーケットにおいて独自の事業体制を確立していきます。

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