JOB HUNTING REPORT

内定者 就職活動レポート

食品化学系
INTERVIEW WITH

H.N.

農学系卒

小麦が使われている
好きな食べ物
パスタ、担々麺、唐揚げ

就職活動スタート!

大学院1年生の11月頃から業界研究と自己分析を始めました。少しでも気になる会社の話はまず聞いてみようという思いで、最初は食品・化学・製薬など幅広い業界の話を聞き、少しずつ、自分がなりたい将来像について掘り下げて考えていきました。働く方の生の声は大変参考になると考え、20社以上のOBOG訪問も行いました。最終的に、人々の生活に寄り添える仕事がしたいと感じ、さらに、大学で学んでいる専門も活かせる食品業界を志すことに決めました。

ニップンとの
出会いのキッカケ
普段からオーマイの冷凍パスタを美味しく食べていたので、消費者の立場からニップンの存在は知っていました。就職先として意識し始めたのは、12月に行われた学内セミナーです。様々な食品の素材として食文化を支える小麦の製粉・加工だけでなく、冷凍食品やヘルスケア事業など幅広い事業にも力を入れていることを知り、強く魅力を感じました。
ニップンの志望理由
「おいしく健康な食」を通じて社会の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。食生活に欠かせない小麦を素材として、製粉・加工・冷凍食品・ヘルスケアといった事業を多角的に展開するニップンだからこそ、商品開発や研究で様々な新しい挑戦ができ、社会に対して大きな影響を与えられるのではないかと考え志望しました。
選考中の
ニップンのイメージ
選考前は、120年以上の歴史ある食品企業であることから、誠実な人が多い一方、少し堅い社風なのかと思っていました。しかし、小麦粉とかけ離れた「野菜」の分野にも研究を広げたり、他社に先駆けて、一度に複数のメニューを楽しめる冷凍食品やパスタの新たなブランド開発を行ったりしているというお話を聞き、新しいことにも挑戦しようとする「活気」を想像以上に感じました。また、誠実な人が多いという印象は選考を通じて変わらなかったので、安心しました。
就職活動中の
リフレッシュ方法
3月頃からは、コロナ禍だったこともあり就職活動への不安は大きかったですが、友人と電話して悩みを相談し合ったり、スーパーで新商品を試したり少し手の込んだ料理を作ったりして食を充実させることで気分転換をしていました。スパイスからカレーを作ったり小麦粉からうどんを作ったりもしたので、少しだけ料理の腕も上達しました(笑)
ニップンに就職することを
選んだ決め手
決め手は2点あります。1点目は幅広い事業展開、2点目は人を大切にする社風です。幅広い事業展開をしているからこそ、多様な食品に携わりながら経験を積んで成長していけると感じました。また、面接後に丁寧なフィードバックを受け、質問にもざっくばらんに答えてもらい、一人ひとりに真摯に向き合う姿勢を感じ、このような方々と一緒に働きたいと思いました。
ニップンで
チャレンジしたいこと
商品開発と研究の両方にチャレンジしたいです。具体的には、新しい食感でより美味しい商品や、健康付加価値のある商品の開発に挑戦したいです。また、商品につながる新しい素材探索や食の機能性研究にも挑戦したいです。それに向けて、日頃から、食の流行や最新の研究に対してアンテナをはっていきたいと思います。
10年後に目指す
ニップン社員としての姿
周囲から頼りにされる存在になりたいです。私は大学剣道部での経験からチームメイトと励ましあい、時にはライバルとして切磋琢磨し、目標に向けて努力することの大切さを実感しました。この経験を活かして、日々の仕事の積み重ねを大事にして着実に力をつけ、お客様や同僚とのコミュニケーションを大事にして信頼関係を築き、周囲を引っ張っていける存在になりたいです。
ニップンの一番の魅力は、ズバリ!
幅広い事業展開と「誠実で新しい」社風です。製粉・加工食品・冷凍食品・ヘルスケアといった事業を多角的に展開しているため、様々な分野で経験を積み、ニップンだからこその成長ができるのではないかと思います。また、誠実な社員が多く、そのような社員と共に新しいことにも積極的に挑戦できる環境が整っていることも大きな魅力だと思います。
就職活動生へのメッセージ
就職活動中が、人生で一番自分自身と向き合った時間でした。時には、自分の短所ばかり考えたり、将来への不安でいっぱいになったりすることもありましたが、そこから逃げずに「自分の良さを生かしながら、どのように社会貢献できるか」ということを真剣に悩んだからこそ、面接では自分の言葉で想いを伝えることができ、最終的に納得できる就職活動ができたと思っています。皆さんも悩むことや不安を恐れず、悔いの残らない就職活動をしてください。心から応援しています!