JOB HUNTING REPORT

内定者 就職活動レポート

事務系
INTERVIEW WITH

J.K.

文学系卒

小麦が使われている
好きな食べ物
パン、スパゲティ

就職活動スタート!

大学3年生の夏は、多くの業界を見てみたいと思い、仕事体験や企業説明会に足を運び、業界研究に力を注いでいました。そうしたなかで、多くの人々に笑顔を届け、誇りを持てるような仕事に携わりたいと考えるようになり、思うように行動できない時期だからこそ、『食べる』ことは必ず人を笑顔にできるのだと気づき、自身の仕事観にマッチする食品業界を目指し、12月頃から本格的に就職活動を始めました。

ニップンとの
出会いのキッカケ
12月から食品業界や食品メーカー企業研究をしていた際、実はニップンの本社が大学からとても近い場所あることを知りました。本社の前を通ることはあったのですが、どのような企業なのかは知らなかったので、調べてみました。すると、私が知っているような小麦粉やパスタなどの製品以外にも、中食事業や健康食品等、幅広く事業展開をしていると知り、あらゆる食シーンに対応できる企業だという印象を受けました。
ニップンの志望理由
子供からお年寄りまで多くの人に食を通じて、笑顔を届けたいからです。製粉メーカーは、パスタやパンといった主食や、冷凍食品や中食といった最終加工品を取り扱っているので、多角的な方面からお客様に満足していただける商品を提供し続けることができると考えたからです。
選考中の
ニップンのイメージ
120年を超える歴史があることから、伝統のある会社だと感じ、堅苦しい雰囲気の社員が多いのかなと思っていたため、選考前は不安でいっぱいでした。しかし、いざ選考が始まると、学生の意見を否定せずに、一人ひとりを理解しようとする面接官のおかげで自分の素が一番出せた選考でした。また、営業の社員とお話頂いた際、こちらのどんな質問にも真摯に、熱意をもって答えていただき、ニップンで働きたいという気持ちが強くなりました。
就職活動中の
リフレッシュ方法
大好きな運動や散歩を頻繁に行っていました。就職活動をする中で、自己分析や面接の対策として、家で1人考え込む時間が多く、時にはマイナスな気分にもなると思います。そうした時でも、外に出て空気を吸う、日の光を浴びるといった当たり前のことをするだけで気分は晴れます。散歩をしながら自己分析をすることをお勧めします!
ニップンに就職することを
選んだ決め手
自分が働いている姿を想像したときに一番充実していると思えたからです。ニップンでは様々な事業、部門が交わることで付加価値のある商品を作りあげています。会社全体で1つのものを作りあげる一体感に憧れ、自分もその一員となって働きたいという思いが選考を通じて強くなっていきました。食に関する多くの知識が身につく点も決め手になりました。
ニップンで
チャレンジしたいこと
営業として多くの人に感謝していただけるように、お客様のニーズに合った商品を提供し続けていきたいです。私は体育会少林寺拳法部に所属しており、小さいころから、少林寺を通じて誰とでも打ち解けあってきました。そこで培った関係構築力を活かし、社内の様々な部署と連携を取り、新たな付加価値をお客様に提供したいです。また世の中の流行にも敏感になり、常に食のトレンドを掴むことで、お客様に満足していただける製品をお届けしていきたいです。
10年後に目指す
ニップン社員としての姿
社内やお客様から頼りにされるような社員になりたいです。先輩や後輩、同期からも信頼を得るためにも、多くのコミュニケーションを取るよう努力します。社員の方々と広く関係を持つことで、自分にしかできない仕事を発見したいです。10年後、ニップンにとって欠かせない存在になれるように頑張っていきます。
ニップンの一番の魅力は、ズバリ!
新しく挑戦していく姿勢が常にあるところです。製粉事業をはじめとした、パスタ事業、プレミックス事業、中食事業、冷凍食品事業、健康食品など、幅広い事業でお客様に笑顔をお届けできます。またお会いした社員の方全員が、『製粉事業』だけでなく『食品事業』も拡大させ、ニップンを総合食品メーカーとしてより成長させたいという明確な目標も持っており、社員一人ひとりからニップンを業界一番にするという熱意が伝わってきました。
就職活動生へのメッセージ
今年はコロナ禍により多くの不安や焦りを感じることも多いと思います。ただ、ここを乗り切り、就職活動を終えたときには違った自分になっていると思います。就職活動は自分を成長させ、自分の可能性を更に広げていきます。常に肩を張っている必要はありません。しっかりとオン・オフを分けて、面接では自分の武器を元気に精一杯表現しましょう!