2008年9月19日
日本製粉(株)、次世代育成支援企業に認定
日本製粉(株)(社長 青崎済)は、2008年8月29日付で、東京労働局より次世代育成支援対策に取り組む企業として認定を受け、認定マーク(愛称「くるみん」)を取得いたしました。
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当社はかねて、社員が心身ともに健康で仕事に取り組み、社会的責任を果たせるよう、仕事と家庭を両立しやすい環境の整備、いわゆるワークライフバランスの実現に努めてまいりました。
2005年4月 次世代育成支援対策推進法において、企業における両立支援のための行動計画策定が義務づけられたことで、育児期間中の社員に対する支援策を拡充するなど、よりいっそうの対策推進に取り組んだ結果、このたびの認定にいたっております。
2005年4月 次世代育成支援対策推進法において、企業における両立支援のための行動計画策定が義務づけられたことで、育児期間中の社員に対する支援策を拡充するなど、よりいっそうの対策推進に取り組んだ結果、このたびの認定にいたっております。
認定マーク「くるみん」は、対外的なアピールだけではなく、社内における次世代支援に対するさらなる理解促進につなげるなど、有効に活用してまいります。
当社は今後も、次世代支援だけでなく、多様な働き方に対応した制度の拡充を図り、すべての従業員が働きがいを実感できる職場環境の整備に努めてまいります。
< ご参考 >
行動計画と実施内容(2005年4月1日〜2008年7月31日)
1.所定外労働を免除する制度の導入
→2005年8月、小学校就学前の子供を持つ社員を対象として同制度を導入。
2.育児休業等の取得状況の水準を向上させる
→計画期間中に、女性の育児休業取得率100%、男性の育児休業取得を実現。
3.仕事と育児の両立推進に向けたアンケート調査の実施
→調査結果を分析して社員のニーズを把握。育児休業規程の改訂と両立環境整備につなげた。

