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ニュースリリース12

2007年6月18日

日本製粉グループの丸大トラック梶A「グリーン経営」認証を取得


 日本製粉グループの丸大トラック梶i社長 比良れい子)は、5月30日付でグリーン経営認証を取得いたしました。日本製粉グループとしては3番目の事例となります。

 「グリーン経営」とは、エコドライブの実施や低公害車の導入など環境に配慮した経営をいい、認証機関である交通エコロジー・モビリティ財団が、輸送事業において一定レベル以上の取り組みを行っている事業者に対し、認証を与える制度です。これは中小規模の事業者でも比較的軽い負担で自社の経営規模に合わせた目標設定とその評価ができ、自主的で継続的な環境保全活動を行うことができるのが特徴です。

 丸大トラック鰍ナは昨年12月に取り組みを開始。実際に乗務する従業員の意識を高めることと、いかに継続するかが課題でしたが、各車の燃費やCO2排出量を掲示することで競争意識が生まれ、燃費は前年比で13%向上しました。

 企業規模や環境負荷の大小にかかわらず、地球環境改善に向けた地道なより一層の取り組みが必要とされている現在、当社グループは、アイドリングストップやエコドライブ、ドライバーのサービスマナーの向上など、企業の社会的責任としての環境配慮型の物流品質と顧客満足の向上に努めてまいります。
 

 <丸大トラック(株)概要>
 所在地        北海道小樽市
 設立          1967(昭和42)年4月
 資本金        1000万円
 事業内容       一般区域貨物自動車運送事業、荷役作業請負業
 代表取締役社長   比良 れい子

丸大ローリー車と日本製粉(株)小樽工場

グリーン経営認証登録証

丸大ローリー車と日本製粉(株)小樽工場

認証登録証


以上