チャリティープログラムについて

日本製粉では、2008年〜2014年にかけて、『ユニセフ支援チャリティープログラム』を実施しました。
子どもたち自身が支援に参加できる企画により、次世代を担う子どもたちの育成をサポートし、
以下のような課題解決のお手伝いができることを願ったプログラムです。

  • 日本の子どもたちが、世界の子どもたちの置かれている状況を考えるきっかけになること。
  • 国内で問題になっている、いじめなどのハラスメントを解決するための一助になること。
  • 父兄のみなさまや学校関係者、地域のみなさまと子どもたちの、新たなコミュニケーションの機会になること。

多くの皆さまの参加によって、積み上げられた寄付は1,765,740円(2014年度末時点)にのぼりました。
詳細はこちらをごらんください。
今後も新たな企画や寄付の実施などの取り組みにより、社会課題の解決に寄与してまいります。

写真
unicef

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動する国連機関です。

ユニセフについて詳しくはこちら

夏休み!子ども絵画コンクール
夏休み!子ども絵画コンクール

全国の小学生を対象とした「夏休み!子ども絵画コンクール」を開催しました。世界の子どもたちの現状を理解できるよう、わかりやすい参考ページを配し、テーマの趣旨を理解してから絵画に取り組んでいただきました。参加を通じて、おとなと子どもたちが世界の子どもたちの現状を話し合う機会が生まれた等、ご父兄、学校関係者のみなさまからたいへんご好評をいただきました。応募一作品につき100円が日本製粉からユニセフへの寄付になりました。

小学生ご当地アイデア料理コンテスト
小学生ご当地アイデア料理コンテスト

「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」は、子どもたちの「食への興味・関心」や「郷土への誇り・愛着」が育つように、学校教育支援の一環としてスタートしました。学校や家庭、地域でコミュニケーションを通じたご当地レシピ考案で、子どもたちが地域の食文化を“ワクワク”楽しみながら主体的に学び、コンテストに参加してもらいたいと考えました。応募一作品につき500円が日本製粉からユニセフへの寄付になりました。

川柳コンクール
川柳コンクール

おとなから子どもまでどなたでも参加できる「川柳コンクール」では、世界の子どもたちの現状を理解していただいたうえで、テーマを基にみなさまのお考えを川柳で表現していただきました。学校関係者のみなさまからは、国際社会の勉強後、理解した内容を文字に表現する機会としてご活用いただきました。応募一作品につき10円(一人2句まで)が日本製粉からユニセフへの寄付になりました。