坂本雄次の訪問!スポーツ人 vol.3 岩崎恭子さん

ロンドン五輪に向けて、後輩選手へエール!

金メダル獲得のバルセロナ五輪を振り返る

坂本雄次さんと岩崎恭子さん

坂本雄次 (以下坂本)  今年はロンドンオリンピックが開催されます。 岩崎さんがバルセロナオリンピックでメダルを取ったのは中学2年、その記録はなかなか破られないでしょうね。 オリンピックの出場が決まって本番を迎えるまで、選手はどのような気持ちで過ごされるんでしょう。

岩崎恭子 (以下岩崎)  私の場合は1回目と2回目のオリンピックでは全然違いました。1回目のオリンピックの時には、練習をこなすことで精いっぱいで、与えられた練習内容はすべて100%全力投球の気持ちで取り組んでいました。毎日クタクタで、夜はぐっすり眠っていましたね。

坂本  疲れきっているからね。

岩崎  一生懸命に、泣きながら泳いでいました。手を抜こうなんていう気持ちはなかったです。スタート、ターンが苦手で、コーチから気を付けるように指導されて意識して泳ぐようになるなど、いろんなことを貪欲に吸収できましたね。
また私は次女だったので、年上の人を見て真似をするのが得意な方だったと思うんです。当時は周りにいる選手の皆さんの練習の姿を見て、よいところは取り入れるようにしました。

坂本  現役時代は沼津で活動していたんですよね。

岩崎  基本的には高校生まで沼津で活動していました。

坂本  オリンピックの時は現場に何日くらい前に入るんですか。

岩崎  今はだいたい1週間か10日くらい前に選手村に入りますね。その前にアメリカなどで合宿をしている場合もあって、選手によってばらばらなんです。試合直前まで日本で過ごして、現地に入る選手もいます。

坂本  :水泳は予選から決勝まで何日間かかるのですか。

岩崎  私の時は全部1日で予選と決勝が行われていました。
今は予選、準決勝、決勝とあるので2日間ですね。

坂本  国際的な試合で日の丸を背負って戦う時に、どのように力を発揮するのでしょうか。技術や能力が非常に高くても、メンタル面や周囲の状況で力が発揮できないで本番を迎えなければいけないこともありますよね。

岩崎  オリンピックの時だけ金メダルが取れない選手もいますからね。
バルセロナ五輪の決勝の時、私はとてもラッキーで、自分でもなぜ金メダルが取れたのかな、と思います。神がかり的なことで、あの日は運や体調などすべてのコンディションが整っていたんですね。

後輩選手たちへの思い

岩崎恭子さん

坂本  今回オリンピックに出場が決まった200m平泳ぎの渡部香生子選手は15歳、高校1年生ですよね。

岩崎  渡部選手は100m平泳ぎにも出場していたのですが結果は6位で、その後200mの試合を迎えました。前年、中学生だった時によい記録を出したんですよね。私が金メダルを取った14歳の時と重ね合わせて話題になって、大変だったんじゃないでしょうか。
オリンピックの選考会の前から注目されていて、しかも選考会の時は混戦のレースで、その上で本人の調子が悪かったにも関わらず五輪出場を決めることができたので、精神的に強い選手だなと思いました。若い選手なので、今まで以上に期待されて大変でしょうが、プレッシャーに負けず頑張ってほしいですね。

坂本  日本では「これはひょっとしたらメダルの可能性がある」となると、必要以上にマスコミが騒ぎたてますよね。
渡部香生子選手が五輪の切符を手に入れて、表彰台で涙、恭子さんももらい泣きされてましたね。

岩崎  渡部選手のことだけでなく、厳しいレースを戦い抜いた選手たちはすごいなと思ったんです。今回の200m平泳ぎは本当に混戦でした。オリンピックに出場するにあたり、日本では国際大会に派遣するための標準記録というものがあるのですが、それはオリンピックでは準決勝ラインの記録なんです。今回の200m平泳ぎではその記録を5人の選手が破ったんですよ。そして表彰されるのは3人で、そのうちオリンピックに出場できるのは2人だけです。3位は27才で長い競技生活を送っている川辺芙美子選手で、とても積極的なレースをしていたのですが、あと一歩という記録でオリンピックに出場がかなわなかったのです。そんなレースの表彰式のプレゼンターを私が担当したのですが、とても複雑な気持ちになりましたね。

坂本  そうだったんですか。

岩崎  もちろん、渡部選手には「おめでとう」という気持ちはあるんです。実は200mで3位だった川辺選手は、100mも3位だったんです。長い現役生活をずっと続けてきているのを知っていましたし、選考会当日も積極的な展開のレースをしているのを見てすごいなと思っていました。

坂本  3位の川辺選手は、選考会で乾坤一擲(けんこんいってき)の泳ぎをしたわけですね。

岩崎  水泳のレースって、チャンスはその時1度しかないですから。

坂本  本当にわずかな差で決まってしまう厳しい世界ですよね。
でも誰が出場するのか決めるためには、数字で判断せざるを得ないですもんね。

岩崎  シドニーオリンピックまでは、派遣標準記録というのがなかったんですね。出場する選手は、選考会が終わった後にコーチたちが会議で決めていました。
そのために「五輪に出場できる選手と、できない選手の違いはなんだ」という声が上がって、理由がはっきりしないのはよくないということになり、アテネ五輪選考会から派遣標準記録ができました。それで、競技が終わった時点で、五輪に出場できるかできないかが決まるということになりました。

坂本  数字で決まる方が気持ちの整理はつきやすいのでしょうか。

岩崎  つきやすいですね。でもその記録がプレッシャーになってしまう選手もいるんですよ。

この選手に注目!

岩崎恭子さん

坂本  ロンドンオリンピックで、岩崎さん自身が注目をしているアスリートはいますか。

岩崎  やはり平泳ぎの北島康介選手ですね。「どこまでできるんだろう」と誰もが注目していると思います。

坂本  キャリアを考えると限界を超えていますよね。

岩崎  今年30歳ですからね。

坂本  ほとんどの選手は20代中盤で一番力を出していますから。北島選手は今度のオリンピックで何回目の出場になりますか。

岩崎  4大会目ですね。日本の競泳では初めてです。

坂本  でもオリンピックって下馬評以外の選手もたくさん脚光を浴びますよね。

岩崎  そうですね。

坂本  そこがまたオリンピック本番で力を発揮するのが難しいところなのかなとも思いますね。

岩崎  だからこそ、北島選手がどこまで活躍できるか興味があり、気になりますし、メダルを取ってもらいたいなと期待しますね。
それからバタフライの星奈津美選手は、前回も出場していて、着実に力をつけてきています。とても線が細い選手で背もそんなに大きくないのですが、パワーではなく技術的な面でカバーをしているんです。選考会では昨年行われた世界選手権の優勝者を上回るタイムでしたので、注目しています。

坂本  バタフライってきついでしょうねぇ。

岩崎  100mの背泳ぎの寺川綾選手も気になりますね。

坂本  寺川選手はこれまで今一歩のところで結果が出ていませんでしたね。

岩崎  前回のオリンピックは出場できなかったんです。それで一時は悩んだようですが、北島康介選手を見ていたコーチの指導を受けて復活してきました。

坂本  山梨学院の萩原智子選手など、一度引退した選手が復活してくると、水泳界を活気づけることになるでしょうから、寺川選手にも頑張ってほしいですね。

岩崎  寺川選手も挫折を乗り越えて強くなりましたよ。 競泳でメダルを取れる選手はけっこういるのではないかと思います。

坂本  期待できそうですね。この夏が楽しみです。

食生活について

メダリストとなった現役時代を支えた「おにぎり」

坂本雄次さんと岩崎恭子さん

坂本  20年前、金メダルを取った日の食事は何でしたか。

岩崎  朝は選手村のビュッフェでしたね。今は選手村に日本食があるんですが、当時は白いご飯がおいしくなかったと思うので、パンとサラダやハムやスクランブルエッグ、シリアルだったと思います。
お昼ご飯は、日本のチームはいつも現地の日本食屋さんから、おにぎりのお弁当を頼むんです。運んでもらって選手村の部屋の中で食べました。

坂本  現役時代の勝負フードはありましたか?

岩崎  やはりおにぎりですね。水泳は予選、決勝とあるので朝が早いんですよ。試合の日は5時くらいに起きて、レースのスタートは9時、10時なのでその前に会場に入ってアップしなくてはいけないので、小さい頃は母の作ったおにぎりを移動中や会場に着いてから食べていました。オリンピックの時もおにぎりを食べていましたしね。

母として、妻として家族の食生活を支える

坂本  そんな岩崎さんも、今は結婚して娘さんが生まれ、現在は育児中なんですよね。お子さんはこれからどんどん成長期に入っていきますよね。娘さんは、今、おいくつになったのですか。

岩崎  もうすぐ1歳3カ月です。

坂本  もう離乳食など、普通に食事はしているんですか。

岩崎  味つけはまだ薄いですが、ご飯は普通の硬さです。今は上下の歯がまだ4本ずつなので柔らかめのものを食べさせていますが、1歳半で離乳食は完了して普通のものを食べさせるようになっていきますね。

坂本  日常生活の中で岩崎さんが家族のために食事の面で工夫をしていることはありますか。

岩崎  自分が作る立場になり、育児を経験していると、子供にも食べるものはとても重要ですし、いろいろなものをしっかり食べてもらいたいなという気持ちで毎日過ごしています。それは母から受け継いだ考えですね。主人には、私が現役時代に母にしてもらったことや、自分が独学で学んだことを取り入れています。
母は料理が上手です。私が現役だった時は必ず食事を全部作ってくれて、太りやすい時にはあまり油を使わないように気を配ってくれました。高校の時には「お昼は学食で食べたいからいらない」と断っても作ってくれるくらいでした(笑)
両親ともおいしいものや新しいものにもとても敏感で、体にいい物や美味しい物をお取り寄せするのも好きですね。私も食べることは大好きだし、口に入るものはいいものを選びたいと常に思っています。そういうところは両親から私へ自然に伝わりましたね。でも、自分が母にしてもらっていた時は当たり前だと思っていましたが、家族ができて「食事を毎日作るのって大変なんだな」と実感しました。

坂本  私は走るスポーツで素人の方を指導することが多いのですが、食については色の濃い野菜や根菜を、食事の時に最初にしっかり食べてくださいと伝えています。主食の炭水化物やメインディッシュも大切ですが、サラダをできるだけたくさん摂ること、それから「寝る3時間前以降は食べないように」など、食事を摂るタイミングや「三食をしっかり摂る」「三大栄養素を意識する」ということも大事ですね。岩崎さんのご主人は、ハードなスポーツであるラグビー選手(斉藤祐也さん)ですね。食事の量や質は考えているんですか。

岩崎  主人はお肉がとても好きなんです。そのため、外食をするとどうしてもお肉に偏りがちなので、家では魚を出すようにしています。アジの干物は好きなようで、納豆と一緒に朝食で食べることも多いですね。朝ご飯は子どもにとっても大人にとっても重要だと思っているので、必ず食べるようにしています。また、食に関する本で知ったんですが、摂ってもいい油と、摂らない方がいい油というのが書いてありました。それで油も意識するようになって、家でアマニ油を使うようになりました。オメガ3という魚に含まれるオイルは体にいいとは思っていたのですが、魚が取れない時にはアマニ油をスプーンに1杯、主人にも飲んでもらっているんです。

坂本  サラダにも合いますよ。

岩崎  そうですね。アマニ油とレモンやお酢とコショウで、サラダにかけてあっさり食べることもありますね。

坂本  普段岩崎さんが自分の健康で気を使っていることはありますか。

岩崎  ストレスをためないようにしています。だから私は大好きなジャンクフードも食べます(笑)そして、普段できる時に体にいいものを摂るようにしています。

育児について

岩崎恭子さん

坂本  岩崎さん自身がご両親から与えられたしつけは厳しかったそうですね。

岩崎  ご飯の時に肘をついているとパーンとはたかれましたし、箸の持ち方や靴をそろえること、話し方など厳しかったですね。 うるさいなぁと思いましたが、今考えてみると、すごくよかったなと思います。

坂本  ご自身が親になってみて、しつけが厳しかったことはご両親に感謝されているんでしょうね。子どもの時のしつけってものすごく大事ですね。
またお子さんは今1歳3カ月だそうですが、生まれて3歳くらいまでの間に一番大事なことは、ぎゅっと抱きしめて両親の持っている生き物としてのぬくもりを伝えること、それから理解はできないけれども言葉をかけてあげることで、そういう経験は人間として生きていく原型になるんですって。

岩崎  「誰かに愛されている」ということは重要なんですね。

坂本  脳の学者さんに聞くと、最初は何もない真っ白な状態の子どもの脳に、音や体温などの感覚が入って、それがどんどん増えてきて結びついて、脳みそに必要な情報が3歳までに入ってくるそうですよ。

岩崎  そういったお話をうかがうと、子どもにはいろいろなことにチャレンジさせたいですね。

坂本  可能性は無限大にあるわけですからね。その子がどういうものに才能があるのか、何をその子が求めているのかは一番近くにいる親が見守るといいですよね。

岩崎  そうですね。しつけもそうですが、子どもが小さい時は親が導いてあげないといけないなと思っていますね。
私自身は水泳とずっとかかわっていきたいと思っていますし、主人もスポーツをしてきましたし、娘にも、スポーツを通して何かを学んでほしいなとは思っていますね。でも「何になってほしい」というのはありません。ただ、子どもにいろんなことを与えられる環境を作ってあげたいです。
アテネ、北京の五輪でメダリストの中村礼子さんもママになって、娘同士が同い年なんですが、先日「ママ対談」をしたんです。その時に彼女が「なんにも興味を持たない子にはなってほしくない」と話していて「確かにそうだ」と気づかされました。

坂本  お子さんがスポーツでもそうでなくても、何かに興味を持って積極的に取り組めば、子どもは言われたことだけやる子ではなくて、積極的に行動して、自ら何かを見つけられることができると思いますね。
岩崎さんの娘さんは、お父さんはラグビー、お母さんは水泳を突き詰めて取り組んだ方々だから、そういうDNAも含めてきっかけだけ与えてあげればいいんじゃないでしょうか。 ご自身で体を動かしたりなどはしていますか。

岩崎  最近は全くしていないんです。娘の行動にくっついて歩くのでいっぱいいっぱいです(笑)

坂本  多くの母親はそうみたいですね。目を離すとどこかに行っちゃうんでしょう。これからもっと動くようになるでしょうね。

岩崎  本当にどっか行っちゃうんですよ!今すごく動き回るんです。だから夜にはすぐ娘と一緒に寝てしまいます。

坂本  娘さんは朝まで寝てくれますか?

岩崎  結構しっかり寝てくれます。

坂本  今はお子さんと近いサイクルでの生活なんですね。

岩崎  娘に合わせて早寝早起きになりました。

水泳のすそ野を広げたい

坂本雄次さんと岩崎恭子さん

坂本  水泳の指導はされていますか

岩崎  選手を育てるというよりは、水泳のすそ野を広げる活動はずっとしていきたいなと思っています。地方に行って、岩崎恭子が指導をするということで集まっていただいて、そして水泳を始めるきっかけにしていただきたいんです。
それから、ベビースイミングの指導もしたことがあるので、またやってみたいですね。

坂本  ベビースイミングのお仕事のことは以前岩崎さんからうかがって、私も何かお手伝いできればいいなぁと思っているんですよ。
スポーツ関係のお仕事以外で、今後「こんなことがやってみたい」というのはありますか?

岩崎  水泳にはずっとかかわっていきたいですが、出産して育児を経験することで、スポーツの分野以外の、子ども関係のことに広がって取り組んでいけたらなと思っています。
でも一度にいろいろとできないタイプなんですよね。

坂本  沢山の人にこれまでの経験を生かした物事を伝えていってくださいね。

岩崎  はい、ありがとうございます。

「運動」と「食」について

こばたてるみ

公認スポーツ栄養士 管理栄養士・健康運動指導士
株式会社しょくスポーツ代表 こばた てるみ

3年間の銀行勤務後、スポーツ栄養の世界へ。日本初の公認スポーツ栄養士16名のうちの1人。現在、栄養サポートを行っている「清水エスパルス」をはじめ、競泳オリンピックメダリストやプロ野球、箱根駅伝選手など数多くのサポートを手がける。また、ビジネスマンやOLの方向けのヘルシー&ビューティーレシピの提案や、10日で3万食完売したスポーツ弁当をはじめ様々な商品開発、料理番組出演など幅広い活動を行っている。地域食材を使った料理と共にお酒を楽しむため、テニス、ゴルフ、ランニングで汗を流している。

金メダルを支えた母の味

 14歳でオリンピックの金メダルを獲得した岩崎恭子さん。当時は「口に入るものは良いものを」というお母様のお考えで、学食ではなく必ずお母様の作ったお弁当を持参していたそうです。中でも想い出に残っているのが、朝練のため5時に起床する岩崎さんに、お母様が毎朝握ってくれた「おむすび」の味。まさしく、お母様の愛情がたっぷり詰まり、親子の縁をより強固に結んだ“おむすび”なのでしょう。
  水泳は、主に瞬発力を必要とする短距離(50、100Mなど)と、持久力を要する長距離に分けられます。ただ、短距離の選手でも練習時間が長時間に及ぶことも多く、運動中の主なエネルギー源である糖質を日頃からしっかりと確保しておくことが大切になります。したがって、運動前に糖質豊富なおむすびを食べていたことは、スポーツ栄養学の側面から見ても理にかなっていたといえるでしょう。
  現在は、お母様から受け継いだ食に対するお考えのもと、アスリートのご主人とお子様のために安全で安心して食べられる愛情いっぱいのお料理を作っていらっしゃるそうです。

 ご自身もストレスを溜めこまないように稀にジャンクフードを食べることもあるそうですが、その分、魚やアマニ油など、カラダに良いと言われる食材を積極的に活用してらっしゃる岩崎さん。健康や美容に配慮している様子が伺えます。因みに、魚に含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸(オメガ3(n-3系))は、動脈硬化を防ぐなど様々な効果が知られています。一方、アマニ油も魚油と同様にオメガ3(n-3系)脂肪酸を豊富に含み、ガンや心臓病、アレルギー予防の効果が期待されている食品です。

 ぜひ皆さんも岩崎さんのように、お母様(お袋)の味、おばあちゃんの味を受け継ぎ、ご家族やご友人に振舞ってみてはいかがでしょうか。きっと愛情というスパイスが加わり、いつも以上に美味しい料理に仕上がることでしょう。

アマニコーンスープ

第一線でのスポーツ活動引退後も健康や美容に気を使い、様々な場面で活躍している岩崎さん。「サラダにはアマニ油と塩と酢とレモンをかけて食べています!」とのこと。今回はアマニ油を使ったレシピをご紹介します。もちろん、アスリートにもオメガ3(n-3系)の脂肪酸を豊富に含むアマニ油はオススメです。

<アマニコーンスープ>

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坂本雄次プロフィール

坂本雄次さん

1947年神奈川県生まれ。
自身のダイエットのため始めたランニングをきっかけに、当時在籍していた東京電力で陸上部の監督を15年務め、素人の中からフルマラソンを2時間30分で走るランナーを数多く育成する。
1993年にマラソンの各種大会を企画運営する会社「株式会社ランナーズ・ウエルネス」を設立。
日本テレビ 24時間テレビ の「24時間マラソン」、「湘南国際マラソン」などの立ち上げに尽力。間寛平さんのアースマラソンのアドバイザーとしても完走をサポート。

AIMS公認距離測定員
国際スパルタスロン協会日本支部代表
一般社団法人日本ウルトラランナーズ協会(JUA)理事

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