
日本製粉では、CSRの一環として、社会・安全・環境についての取り組みとともに、社会、地域におけるさまざまな活動も応援しています。食文化を通じて日本製粉ができることをお手伝いさせていただきながら、皆さまの健康と笑顔あふれる社会づくりに貢献してまいります。
「全国生涯学習ネットワークフォーラム2011」において、
NIPPN 第4回夏休み!子ども絵画コンクール が紹介されました。
文部科学省が主催した
「全国生涯学習ネットワークフォーラム2011」では、“学びを力とする3.11以降の地域づくり、社会づくり”をテーマのもと、地域における絆づくり、今後の防災教育、高齢化社会の可能性、情報通信技術を活用したこれからの学びと安全・安心な学校の創造、震災ボランティアなどの視点からさまざまな研究、成果発表が行われました。
その一環で当フォーラムのテーマに合致した活動として、NIPPNの“夏休み!子ども絵画コンクール”が紹介されました。

NIPPNの世界の子供支援企画
第4回 夏休み!子ども絵画コンクール
募集テーマ 「みんなが元気になれるもの」
日本製粉では、世界中の子どもたちが健やかに成長できるように願い、さまざまな形でユニセフを通じた支援を行っています。
第4回目を迎える「夏休み!子ども絵画コンクール」もそのひとつです。
震災のあった今年、被災地の子だもたちへの思いを込め、テーマを「みんなが元気になれるもの」としました。
絵画コンクールの内容に共感していただいた多数の小学校が、夏休みの課題や授業に取り入れてくださり、今年は小学校の応募数が50校も増えました。今回の作品には、被災地の方々を励ます内容や、「元気になる力を分けてあげたい」という子供ならではの発想で描いた作品が多く見られました。
2011年7月1日〜9月15日の期間、たくさんのご応募をいただき、応募された絵画は、昨年の約2倍の2,453点にのぼりました。
どの作品も力作ぞろいで選出するのに難航しましたが、明るく前向きな、そして見ている人に活力を与える作品を選定し、今回は特別に「東日本大震災復興応援賞」を設けることにいたしました。
復興に取り組む人たちに子どもたちのエールが届けばと願っています。
コンクール応募1作品につき100円を応募いただいた方に代わって日本製粉が日本ユニセフ協会「東日本大震災緊急募金」に寄付し、被災地で子どものために活動するユニセフを応援します。










