ロンドン五輪卓球日本代表 水谷隼人選手 応援サイト

水谷隼選手 被災地支援卓球交流会 in 仙台 2011.12.18.

 2011年12月18日 仙台市立台原中学校にて「水谷隼選手 被災地支援卓球交流会」が開催されました。
2010年に水谷選手が岩手県の大船渡で子どもたちに講習会を開催したことから、その後に起きた震災の影響をとても心配され、是非、被災地で開催したいと言う水谷選手の意向と、日本製粉の希望が合致し実現したものです。



800人以上の中学生のみなさんが参加

みなさんの大歓声のなか登場した水谷隼選手と神功也選手。今回の被災地支援卓球交流会への想いを語りました。
 交流会は、午前、午後と2回開催され、午前は石巻、気仙沼など、被災の度合いが大きかった地区の中学校がお迎えのバスに乗って参加。午後は仙台市内の中学校が参加し、全部で55校、約800名集まりました。
 水谷選手のお相手として駆けつけてくれたのは、2011年全日本学生選抜選手権大会優勝者の明治大学 神功也選手です。
 当日は、開校式に続き、水谷隼選手×神巧也選手による卓球披露や卓球技術指導、お楽しみ抽選会、記念撮影など盛りだくさんのプログラムで大盛況でした。

分かりやすい実技指導と迫力あるラリー

弊社仙台支店長 開会挨拶
共催の宮城中学校体育連盟卓球専門部委員長の今野先生。巧妙な司会で会を盛り上げてくださいました。
 技術指導ではフォアハンド、バックハンド、サービス、レシーブ、ドライブ、スマッシュなど、各種目の披露や、参加者への直接技術指導があり、参加されたみなさんは上手に打つコツを捉えてとても喜んでいました。
 チャレンジマッチでは、選手たちを打ち負かそうと、対戦する中学生が緊張した面持ちで鋭いプレーを見せてくれました。
 その後の水谷隼選手×神功也選手の模範試合も大変見応えがあり、美しいフォーム、俊敏な動きに、参加者は目を輝かせて見入っていました。水谷選手、神選手が楽しいパフォーマンスも交えてくださり、息をのむラリーのなかに笑いもあり、とてもすばらしい卓球交流会になりました。
水谷選手と神選手による技術披露
まずはフォアハンドの実技指導
会場となった台原中学校の千葉先生も実技のポイントをインタビューしながら、生徒を応援。
中学生同士のラリーをチェックしながら、的確なアドバイスをする水谷選手。
神選手も手を取りながら球をむかえるラケットの位置や構えを指導。
緊張気味の中学生選手にも、優しくそして真剣に対戦。
バックハンドの実技指導
水谷選手のアドバイスを一言も聞き洩らさないように一生懸命。
ここ一番で決められず、あー残念!
最後は水谷選手と神選手によるワンセットマッチプレー。
生徒たちからアドバイスをもらう?水谷選手。
トップレベルの白熱するラリーにみなさん目が釘付け。

     

お楽しみ抽選会

プレゼントを手渡す水谷選手と握手。
サイン入りケースもプレゼント。
 抽選会では、水谷隼選手の直筆サインや協賛の株式会社タマスの卓球用品、NIPPN商品などがプレゼントされました。

閉会式

 水谷隼選手、神巧也選手が卓球交流会の感想や今後の取組みを語った後、参加されたみなさんへの応援メッセージを伝えました。

記念撮影

 全員で記念撮影を行いました。 ※画像をクリックするとより大きなサイズの写真がご覧いただけます。
午前の部
午後の部

会場内に「夏休み!子ども絵画コンクール」の応募作品を掲示


 会場となった体育館の壁面には、日本製粉がユニセフ支援の一環として毎年行っている、「夏休み!子ども絵画コンクール」の応募作品・受賞作品を掲示しました。
 第4回目となるこのコンクール、震災のあった今年は被災地のみなさんへの思いを込め、「みんなが元気になれるもの」をテーマに公募し、全国から2,453点もの応募がありました。日本中の子どもたちから送られた絵画の応援メッセージが、少しでも被災されたみなさんへ届けばとの思いで、掲示させていただきました。

「第4回夏休み!子ども絵画コンクール」についてはこちらをご覧ください⇒

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