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沿革:時の小箱

ニップンと製粉のミニ歴史館

ニップンと製粉のミニ歴史館

小麦の粒を挽いて小麦粉にするという、ただそれだけのこと。とはいえ単純にして深遠、ローテクにしてハイテク。人類最古の工業であり近代文明の源泉でもある小麦製粉の世界には、謎多き伝承と多様な食文化と驚きの技術がたくさん詰まっている。そんな壮大な製粉ミュージアムの回廊には、今や百年を超すニップンの歴史も眠っている。マクロの観光気分とミクロの探究心をもって、連載コラムの形で足の向くままに散策してみよう。

ニップンの歩み

当社の源流のひとつ札幌官営製粉所の設立年、1873年(明治6年)から現在までの日本製粉グループの歩みを写真と年表でご紹介。

ニップンのDNA

日本の近代機械製粉をリードし、粉食文化の発展とともに歩むニップンのスピリットを掘り起こす、新ニップン紀行。